レッドペッパー・レディースこぼれ話

レッドペッパーの話題の10回目にあたり、これまで各回で書き漏らした話題を集めてみましょう。
ミニスカートは、シンプルな「これぞデニムスカート」という感じ。ただ、丈は完全にマイクロミニです。
レッドペッパーの場合、サロペットだけ、サイズが「S,M,L」となっています。
丈は膝丈。
だから「オーバーオール」とは呼ばないのでしょうね。
オーバーオールといえば、現横浜ベイスターズの工藤公康投手が、西武ライオンズにいた若手で注目され始めの頃に、オーバーオールでテレビに出演してプロ野球ファンの度肝を抜いたことがあります。
レッドペッパーのナンバー7100−1のように、濃い目だけど色のあせた、ほとんどホットパンツなショートパンツ、なんてのも発見しました。
レッドペッパーのカプリパンツは、腰の丸さを強調していて、細いつくりで丈は膝丈、というものです。
レッドペッパーの商品の主な色は、ブルーが多いですが、型番が後になってくると、濃い、紺や黒っぽいものが増えてきます。
ひと頃流行ったサックスブルーは、いまどき流行らないのか見つけることはかないませんでした。

レッドペッパーのその他のアイテム

これまで紹介したアイテムと比べたら量は少ないですが、レッドペッパーには、さまざまなアイテムがあります。
ミニスカート、ハーフパンツ、ベルボトムもあります(レッドペッパーでは「ブーツカット」と違うんですね)。ベルボトムは膝からの広がり方の迫力が他とは違います。
他にレッドペッパーにはカプリパンツ、ショートパンツ、ライトセミバギー、サロペット(「サロペット」を、ウィキペディアで検索すると、「オーバーオール」に出ます。
私はこのふたつ、どう違うんだ、などと考えていた矢先にこれが出て、パソコンの前でくすっと笑いました)、とあります。
レッドペッパーのショートパンツは、ホットパンツより長めのもあれば、ホットパンツ的なものもあり、ハーフパンツは膝丈ですね。
レッドペッパーのライトセミバギーは、確かに裾幅が広いので、ストレートとの区別がつきます。
最初の冒険には、案外向いてるアイテムかもしれません。
ものによっては「ブーツカットと(もしくはストレートと同じじゃん」と思えてしまうアイテムもあるので注意してください。

レッドペッパーのレディースものサイズ

レッドペッパーのサイズ展開ですが、日本版サイトには、24〜28と、かっこ書きして29があります。
私は「レッドペッパー・ジャパン」に掲載されてる商品はすべて見ましたが、これらしか書いてありません。
「若返りネット」のこちらを参考に書きますが、29インチが、おおむねウエスト74センチで、3センチずつ小さくなっていく。ジーンズのサイズはインチ表示なので注意すること。
レッドペッパーは、細身の若い女性が履くから細いサイズが多いのか、細いサイズばかりあるから、若い女性ばかり買うのか……「卵が先か鶏が先か」という言葉にもあるとおり、答えの出ない問題です。
やや話がずれますが、いわゆる「ババシャツ=おばさまたちに親しまれるあったかい冬用肌着」を、若い女の子も着るようになった頃、その手のシャツのデザインや素材がぐっとよくなったという話があります。
更に男性向けの肌着も良くなったという話もあります。
このように、ファッションが良くなっていくのは若い女性からなので、それと関連があるのかもしれません。
レッドペッパーが、若い女性に親しまれているけど、男性のニーズに応えた商品がまだ少ないのは、そういうファッション業界の側面のようなものもあるのかもしれません。

レッドペッパーのスキニー

今度は、スキニーの話です。
このスキニーという商品は、これまでに紹介した商品と違って、シルエットが細いのが特徴です。
レッドペッパーのスキニーも、御多分に漏れずに、すっきりとしたデザインとなっています。
mixiによると、レッドペッパーファンはバギー派とスキニー派に別れることがあるようです。
スキニーは、小柄な人に向いているファッションだと言われています。
背が高い人は、バギーを履いて、トップスをタイトにする、という着こなしを楽しんでいるようです。
WORLD DIRECT STYLEというサイトで「スキニー」を検索すると、「ブーツインスタイルには欠かせないアイテム」と出てます。
レッドペッパーのスキニーは、色が濃いものほど細く見えます。
普通のブルーのスキニーデニムだと、ストレートよりちょっと細い程度という印象をです。
レッドペッパーのスキニーは、スリムさをより際立たせるラインです。
なるほど、小柄な日本人にはスキニーが似合っているかもしれませんね

レッドペッパーのセミバギー

「セミバギー」というくらいだから、「バギー」よりストレートに近いのかな?
と思ってしまうのですが、少なくとも、レッドペッパーのセミバギーは、バギーよりも末広がりなシルエットをしているものが多い印象を受けます。
他のメーカーでは、セミバギーはどんな感じなのだろう?と思い検索してみました。
しかし、セミバギーでは、検索してもヒットしないことが多いです。
レッドペッパー以外ではセミバギーってあまりメジャーではないのかも知れません。
珍しくヒットしたページは、「全体的にルーズめで膝からやや広がりのある」、とセミバギーを紹介していました。
やはり、「セミバギー」は、レッドペッパーの独壇場なのかもしれません。
レッドペッパーのセミバギーの中には、ストレートとほとんど変わらないように見えるものもあります。
それらの商品と、裾幅の広いタイプとを並べて比べてみると、「これがホントに同じセミバギー?」という感想を持つことでしょう。
がんばれ、レッドペッパー
セミバギーの未来はあなたに掛かっています。

レッドペッパーのストレート

ストレートのジーンズは、ジーンズ界最大の定番商品といえるでしょう。
あの人気小説「マリア様がみてる」でも、主人公が履いているジーンズを真似して、主人公と一緒に買い物していたお姉さまがストレートのジーンズを購入するシーンがありました。
とりあえず、レッドペッパーのストレートを見てみましょう。
太ももから裾まで同じ太さというのが、ストレートの特徴です。
ウィキペディアでストレートを検索したら、たくさんの事柄が出てきて、一番下に次のような記述がありました。引きます。
「ジーンズ等ズボンのスタイルの一種で、上から下まで比較的にふくらみやしぼみの少ない真っ直ぐな形のものを指す」
レッドペッパーでも、この特徴を忠実に守っています。
ただし、わたしが見たところ、レッドペッパーのストレートには、太ももより裾の方が細いものもありますね。
レッドペッパーでは、ストレートはメンズのメイン商品。
レディースはバギー・セミバギーが主流です。ストレートは少ない。
バギーを履きたい男性たちもいるから、レッドペッパーも彼らの声にこたえて、メンズのバギーを、そしてレディースにストレートを、製作してもらえたらな、と思います。

レッドペッパーのブーツカット

ウィキペディアにおいて、「ブーツカット」で検索すると、「ベルボトム」にたどりつきます。
(ちなみに、レッドペッパーで検索しても欲しい情報は出てきません。レッドペッパーファンの皆さん、奮起して、持てる知識をパソコンにぶつけてください。また、このサイトが、レッドペッパーの情報を求める皆様にとって、何らかの形でお役に立てたら、と思います)
そちらから引いてみると、
「脚の筒の形が腰から膝までは身体にフィットし、膝から裾に向かって広がっているものである。
金管楽器のベルの形に似ているところから『ベルボトム』と呼ばれている。
日本では『ラッパズボン』と呼ばれていたこともある。
丈の長いブーツを下に履けるので、『ブーツカット』という呼び方も一般的」
「ブーツカット」の名前の由来までわかっちゃいました。
さて、レッドペッパーのブーツカットを見てみると、膝の辺りが細いものもあります。
でも、バギーのように、末広がりというシルエットにはならず、そこが違うのでしょう。
よそのブランドでは、膝の部分が細いものが多いようです。
そして「誰よりもきれいな脚を演出したい方に」というコピーが。
レッドペッパーでは、そのような派手なコピーはありませんでした。
が、レッドペッパーの良さはファンの皆さんならわかっています。
これまでレッドペッパーをはいたことのない方に、新しいファンになっていただきたいです。

レッドペッパーのバギー


レッドペッパー・レディースの主な商品は、セミバギー、ブーツカット、スキニー、ストレート、そして最大の人気商品のバギーです。
中には、ショートパンツ、ミニスカート、ハーフパンツ、サロペット、カプリパンツもあります。
中でも、レッドペッパーの最大の人気商品・バギーにここではスポットを当てましょう。
おおまかに言えば、レッドペッパーの場合は、太もももやや太いが、裾幅はもっと太い、というタイプのジーンズです。
もうひとつの人気商品、「ブーツカット」でウィキペディアを検索すると、「ベルボトム」に行き着くのですが、わたしの受けた印象ではこのバギーのほうが裾幅が広いという感じがあります。
シルエットを表現するなら「末広がり」という感じ(縁起がいいですね)。
ただ、よそのブランドの場合は、「小尻・美脚効果があるので」人気であるこのバギー。
レッドペッパーは、レッドペッパーなりの良さでご好評をいただいております。
なお、ここで、mixi発の情報を。
最近カラージーンズを出したそうですよ。
興味のある方は見てみては。

レッドペッパーのメンズとキッズについて

レッドペッパーについて、今回はもっぱら、メンズとキッズのお話をしましょう。
レッドペッパーのメンズは、ストレートが主力商品です。
というか、他にありません。
キッズは、今のところ数が少ないのですが、セミバギーがあったり、キッズバギーなるものがあったり。
色は、デニムの王道・明るいブルーが多いですが、紺や黒っぽい色もあります。ひざや太ももの辺りが色あせているものも多い。
サイズ展開は、キッズは100センチから140センチ。
メンズは28から34インチのようです。
mixiで拾った男性ファンの声を紹介します。
「レディース並みに刺繍が増えて欲しい」や
「デザインや生地がいい」
レッドペッパーは日本とは違う感じがして、好き」など。
まだまだ商品が少ないせいか、レディースを履いている方も多いようです。
男性は女性と違って骨盤が出てないから、けっこうすんなり履けるのだそうです。
皆さんそれぞれの個性で、レッドペッパーを楽しんでいらっしゃるようです。

レッドペッパーの特徴-1-

レッドペッパーは、韓国発のデニムブランドです。
レッドペッパーの特徴といえばまず、アイキャッチの大きめなボタンが見る者にインパクトを与えます。
更に昨季話題になったバギージーンズは評判も高く、ほどよいダメージとシワ加工がバギーファンに最高と言わしめるジーンズブランドです。
昨春、正式にアメリカのプロジェクトショーにもデビューし、アメリカでの販売も始まったとか。
レッドペッパーの商品は、キッズ・ジーンズ、メンズ・ジーンズ、レディース・Tとありますが、中でもいちばんの主力商品は、レディース・ジーンズです。
ドクロシリーズなど、刺繍の独特さも人気の秘密です。
レッドペッパーはよく同じデザインで 色やサイズを少しずつ変えて新作を出してくるのだそうです。
レッドペッパーの商品の価格は平均して、11,000円〜16,000円といったところ。安いと感じる方、高いと感じる方、それぞれです。
レッドペッパーの商品は、GLAMOROUS、VIVI、GLITTER、といった雑誌に商品が掲載されたり、TVドラマに使われたりしています。雑誌の傾向からして、どちらかというと、ギャル系に人気といったところでしょうか。ローライズも多いですしね。